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洗車キズ・ドアノブ周りの小キズで査定ダウン?1500円のコンパウンドで消す方法と注意点
「車の査定額を少しでも上げたいけど、細かいキズがたくさんある…」「ドアノブの周りが爪のキズだらけで恥ずかしい…」と悩んでいませんか?
実は、爪が引っかからない程度の浅いキズ(洗車キズやドアノブ周りのひっかきキズ)であれば、市販のコンパウンドを使ってDIYで簡単に消すことができます。
逆に、こうした小キズを放置して査定に出すと「ボディ全体がくすんで見える」「メンテナンスが行き届いていない」と判断され、数万円単位で査定額を下げられる(厳しめに評価される)リスクがあります。
なぜ小キズが査定額を下げるのか?
車買取業者は、買い取った車を店頭で再販するか、オートオークションに出品します。その際、ボディが小キズだらけだと「商品価値を上げるための研磨(ポリッシャーがけ)コスト」が余分にかかるため、あらかじめその費用を査定額から差し引かれてしまうのです。
どんなキズなら自分で消せる?
自分で消せるキズの目安は「水をかけると見えなくなるキズ」や「爪でなぞっても引っかからないキズ」です。これらは塗装の表面(クリア層)だけにダメージがある状態なので、超微粒子のコンパウンドで優しく撫でるだけで、まるでマジックのように消えてなくなります。
※下地が見えているような深いキズ(爪がガッツリ引っかかるキズ)は、素人がコンパウンドで消そうとすると悪化するため、触らずにそのまま査定に出すのが鉄則です。
1,500円でできる!正しい小キズの消し方
作業はとても簡単です。高額な機械は必要なく、手磨きで十分に対応できます。
- STEP 1: キズの周りを水洗いし、砂ぼこりなどを完全に落とす。(砂がついたまま磨くと新たなキズになります)
- STEP 2: 付属の専用スポンジやクロスに、コンパウンドを小豆(あずき)大ほどつける。
- STEP 3: キズに対して「直線的」に優しく磨く。円を描くように磨くとムラになりやすいため注意。
- STEP 4: キズが見えなくなったら、きれいな布でサッと乾拭きして完了!
これだけで、ドアノブ周りは新車のような輝きを取り戻し、査定時の第一印象が劇的に良くなります。
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