【騒音注意】深夜・夜のコイン洗車場でやってはいけない迷惑行為とマナー
仕事終わりや、涼しくなった時間帯に洗車ができる「24時間営業のコイン洗車場」。
非常に便利ですが、近年、深夜の利用者による騒音トラブルで、夜間営業の短縮や閉鎖に追い込まれる洗車場が増えています。
大切な洗車スポットを守るために、夜間の洗車場で守るべきマナーを再確認しましょう。
夜の洗車場で絶対にNGな迷惑行為
1. アイドリングや空ぶかし
深夜は周囲が静かなため、エンジン音が遠くまで響きます。洗車ブースや拭き上げスペースに駐車したら、必ずすぐにエンジンを切りましょう。マフラーを改造している車は特に配慮が必要です。
2. カーステレオの大音量再生
窓やドアを開けたまま、カーステレオで音楽を流しながら洗車するのは近隣住民にとって非常に迷惑です。音楽を聴きたい場合は、イヤホンを使用するか、周囲に音が漏れない音量に留めて窓を閉めましょう。
3. ドアの開閉音(バタン!という音)
意外と盲点なのが、車のドアを閉める音です。「バタン!」という音は深夜の住宅街では爆音のように響きます。室内清掃をする際など、ドアの開け閉めは最小限にし、閉めるときは手を添えて優しく閉めるのがスマートです。
4. 大人数での集会・大声での談笑
コイン洗車場はオフ会の会場ではありません。友人と複数台で洗車に来る場合、深夜の拭き上げスペースで大声で笑い合ったり話し込んだりするのは避けましょう。洗車が終わったら速やかに退出するのがマナーです。
施設を綺麗に保つためのマナー
騒音以外にも、洗車場を維持するための基本的なルールがあります。
ゴミの放置・不法投棄は犯罪です
備え付けのゴミ箱がある場合でも、家庭ゴミや大きなカー用品のゴミ(空のシャンプーボトルやワイパーなど)を捨てるのはNGです。指定されたゴミ(洗車で出た小さなゴミなど)以外は必ず持ち帰りましょう。
拭き上げスペースの長居
夜間は空いていることが多いですが、それでも拭き上げスペースを何時間も占有してコーティングや整備を行うのはマナー違反です。他の利用者が来たらスペースを譲る配慮を持ちましょう。
まとめ
コイン洗車場は、オーナー様と近隣住民の理解があってこそ成り立っています。「自分だけなら大丈夫」という行動が、結果的に便利な24時間洗車場を減らしてしまいます。
夜に洗車をする際は、「音」に最大限の配慮をして、スマートに愛車を綺麗にしましょう!